韓国人が日本料理は塩辛いと言う理由

韓国人が日本食は「塩辛い、しょっぱい(짜다=チャダ)」とよく言いますね。なぜでしょうか?日本食ってむしろ外国人から見れば薄味でヘルシーなイメージじゃないですか?今海外でも和食ブームです。

確かに和食は醤油や塩、味噌など塩分を大量に含む調味料をよく使うので、ナトリウムが多めなのは事実でしょう。しかし、韓国人がカレー、ラーメン、焼き鳥、から揚げなどどの料理を食べても塩辛いと言うのには理解できません。ほかの外国人は和食が塩辛いなんてあまり言いませんよね。むしろ和食は海外ではヘルシーと言われています。

韓国料理も塩分は多いが辛味が勝る?

知らないうちに…韓国人は塩の食べ過ぎ

朝食はテンジャンスープ(韓国味噌の味噌汁)、昼食はうどん1杯、夕食のおかずはキムチと塩漬けのさば。午後のおやつにはポテトチップス1袋。

「3食として何の変哲もない」とされるほどの韓国人の一般的な献立だ。ところが、この人の一日のナトリウム摂取量は5850mg。世界保健機関(WHO)が定めた成人基準の一日最大摂取量(2000mg)の3倍近い。

昼食のうどんにキムチを添えると1000mg程度がさらに増える格好だ。自分も知らないうちに塩の過多摂取をしている韓国人。政府が国民の過剰なナトリウム摂取に警鐘を鳴らしている。

食品医薬品安全庁(食薬庁)は16日、「健康を考えるなら、ナトリウム摂取を減らして」と題した食品栄養ガイドを発刊した。そのなかで「韓国人がナトリウムを過多摂取しているのは、普段カルグクス(韓国式うどん)やラーメンなど『ちょっぴり辛くてあっさりした』汁物の麺類を好んで食べるから」と分析した。

引用元:東亜日報

韓国人もキムチやコチュジャンなど塩分を大量に含む食品をたくさん食べているのに和食は塩辛いというのはおかしな話です。韓国料理も和食も塩辛いと言うならまだ理解できるんですが。

おそらく、これはその人の味覚の問題だと思います。韓国人は辛い食べ物をたくさん食べるので味覚が辛いものに慣れており、醤油ベースの和食は塩分を敏感に感じやすいのです。

また、韓国料理は香辛料をたくさん使うので、塩味より辛味が勝るため、塩分を感じにくいのだと思います。しかし、実際には韓国料理にも塩分は大量に含まれており、韓国人も塩分を過剰摂取しています。

和食は辛い味付けがほとんどないですし、だし汁や醤油ベースのものが多いので、辛い味付けに慣れてる人からすれば塩分を感じやすいのでしょう。

国によって味覚が違うのでそう感じるだけで、和食が韓国料理に比べて特別塩辛いわけではないと個人的には思います。和食は塩味が基本ですが、脂分は少ないので外国人(特に欧米)からはヘルシーと言われています。

  1. 匿名 2019.04.24 5:21am

    まず、5種類ある味覚のうち、「からさ」だけは、味ではない。
    ただの「刺激」。
    味覚障害に陥っても、辛さだけは感じるようになってる。
    だから辛さだけは、舌に限らず、唇、喉、歯茎、上顎でも感じ取る訳だ。

    で、味覚障害の人は、「辛さだけは感じる」訳だ。
    アメリカ人が、炭酸、ミント、スパイスを有り難がるのは、味覚障害でも感じ取れるから。
    韓国も同じ。刺激物によって舌が破壊されており、辛さしか感じない。

    • 4
    • 0
  2. ふじこ 2019.03.05 3:53am

    要するに韓国の人たちだけが、
    世界標準で言って異常な味覚をお持ち、ということですよね。
    かわいそうに

    • 7
    • 1

Language